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墓石修理のタイミング

お墓参りの際、墓石や部品にトラブルが出ていると心配になるのではないでしょうか。頑丈に出来た墓石でも長い月日が経つとお墓も劣化してきます。古くなった墓石の修理を行うことでご先祖様も喜んでくれるはずです。墓石修理のタイミングについてご説明します。

劣化(ヒビ・欠け・汚れ・ずれ)

古い墓石は、石と石の継ぎ目をセメントに似た接着剤で繋げている部分が多くありました。その接着面は月日が経つと乾燥して硬くなり、はがれていることが多いので修理が必要です。そのままにしていると、隙間から草や虫の棲家になってしまう可能性があります。

現在の接着剤は耐久性にも優れているので補修をおすすめします。また、ヒビや欠けているところがあると、自然災害が起こった時にすぐに壊れてしまう可能性があります。毎日外からの刺激を常に受けている墓石ですのでキレイにしてあげることで、これからのお墓参りもさらに清々しい気持ちで手を合わせることが出来るのではないでしょうか。

花立や香炉などの部品の交換

30年以上前に建てられたお墓は石をくりぬいたタイプ・プラスチック製や鋳物の花立が多いため、掃除がしにくく中に虫が入ってしまったり、水が腐ってしまったり、ひび割れ・穴があいたり花立のクチが小さく花が入らないということもありました。現在では取り外しが可能な、ステンレス物が多く使用されています。パーツの交換をすることで清潔なお墓を維持することが出来ます。

お墓が傾いている

墓石が傾いているということは、地盤に問題があるかもしれません。樹の根っこがお墓の下まで届き盛り上がっている可能性や、土が水分を吸収しすぎて不安定になりお墓の重さに絶えることが出来なくなっているかもしれません。もしくはセメント等一切使わず置いてあるだけのお墓も有ります。傾いたまま放っておくととても危険です。場合によっては他家のお墓の修理をしなければいけません。

自然災害からお墓を守るためにも基礎をしっかりすることで、台風や地震などに耐えることが出来るのではないでしょうか。小さなトラブルでも、放っておくと後に大きなトラブルに繋がってきます。備えあれば憂いなしというように、出来るだけ早めの修理をすることが大切です。

お墓の引越し・改装の仕方

お墓を引越ししたり改装したりする際は手続きが必要になります。なぜ引越しや改装が必要なのか、その意思をはっきり伝えないといけません。それから引越し先の墓地を確保し、改葬許可申請書や埋蔵証明書を引越し元の市町村役場でもらい、必要事項を記入します。その後、引越し元の霊園管理者に依頼して、改葬許可申請書や埋蔵証明書に記名、捺印してもらいましょう。

全ての書類を市町村役場に提出したら改葬許可証を発行してもらいます。お骨やお土をお墓から取り出す前にお経をあげていただいてお墓に宿った魂を抜いてからお骨やお土を引き取りという流れになります。墓石の撤去や移転を行い、引越し先の霊園や寺院と相談してからお骨やお土を納める日時を決定し、改葬許可申請証を提出して引越し・改装が終了します。

愛知県の豊田市墓石修理を依頼したい方は小野田石材にご相談ください。豊田市以外でも岡崎市瀬戸市みよし市日進市で墓石修理をご検討中の方、まずはお気軽にご連絡ください。

墓石販売・修理、墓所、各種サポートに関するご相談・お問い合わせ 0565-32-2427
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有限会社 小野田石材

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